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33蔵元一堂に「滋賀地酒の祭典」9月開催 きき酒王決定戦も

滋賀の地酒を飲み比べる参加者たち(2016年10月、大津市におの浜4丁目・びわ湖大津プリンスホテル)
滋賀の地酒を飲み比べる参加者たち(2016年10月、大津市におの浜4丁目・びわ湖大津プリンスホテル)

 滋賀県酒造組合は9月1日、県内にある日本酒の蔵元33蔵が一堂に会する「滋賀地酒の祭典」を大津市におの浜4丁目のびわ湖大津プリンスホテルで開く。各種イベントの参加者を募集している。

 地酒を飲み比べる「県きき酒王決定戦」は正午にスタートし、上位2人は10月に東京で開催される全国大会に県代表として出場できる。県内に在住か通勤・通学している人が対象。参加費千円。定員40人で、13日までに申し込む。

 午後1時半からの「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」では、約100点の地酒を楽しみながら好みの美酒を聞き取り、後日発表する。参加費2500円。先着200人。申し込みは20日まで。

 9月16日午後3時半からは、東京都千代田区の東京交通会館で同様の祭典を催す。

【 2019年08月08日 09時36分 】

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