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老若男女3500人、踊り楽しむ 京都で「江州音頭フェス」

浴衣姿で江州音頭を踊る参加者たち(9日午後7時5分、京都市左京区・みやこめっせ)
浴衣姿で江州音頭を踊る参加者たち(9日午後7時5分、京都市左京区・みやこめっせ)

 毎夏恒例の「江州音頭フェスティバル京都大会」が9日、京都市左京区のみやこめっせで開かれた。老若男女約3500人が、踊りの輪に連なった。

 揃いの浴衣に身を包んだ京滋の企業や団体の連や、会場近くの錦林小の児童たちが参加、一般の愛好家も加わった。中央に組まれたステージで、滋賀県江州音頭普及会のメンバーが音頭を取り、「ヨイトヨイヤマカ、ドッコイサノセ」の節回しに合わせて、思い思いに踊りを楽しんだ。

 会場の飲食ブースでは、ふなずしやアユの塩焼きなどの特産品も販売され、参加者たちが湖国の味覚を楽しんだ。

 滋賀県、京都滋賀県人会、京都新聞による実行委員会の主催。江州音頭を通して、琵琶湖の水への感謝を表す目的で毎夏開いており、今年で38回目。

【 2019年08月09日 21時26分 】

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