出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

幻想的に「大」や「妙」扇子や絵はがきに 送り火グッズ販売 

五山送り火をモチーフにした扇子や絵はがき、手ぬぐい
五山送り火をモチーフにした扇子や絵はがき、手ぬぐい

 お盆の伝統行事「五山送り火」(16日)をモチーフにした扇子や絵はがき、手ぬぐいを、京都五山送り火協賛会(京都市中京区)が販売している。収益は五山送り火の保存・継承に活用する。

 毎年意匠が変わる扇子と絵はがきのデザインは今年、京都市立芸術大出身の日本画家吉岡佐知さんが担った。薄闇に浮かぶ送り火を幻想的に描いている。

 扇子は1本2200円で500本、絵はがきは5枚一組200円で5千組、手ぬぐいは1枚800円で400枚を限定販売する。京都駅ビル(下京区)2階の京都総合観光案内所や市交通局の烏丸御池、北大路の両案内所などで扱う。

 16日以降も販売を続ける。市河原町三条観光情報コーナー075(213)1717。

【 2019年08月11日 18時27分 】

ニュース写真

  • 五山送り火をモチーフにした扇子や絵はがき、手ぬぐい
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のニュース

    全国のニュース