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台風10号、京都は15日夕に最接近 全域で激しい雨の恐れ

 京都地方気象台によると、台風10号は15日夕方から夜のはじめ頃にかけて京都府に最も接近する見通し。15日午後からは府内全域で非常に激しい雨が降る恐れがあり、15日午後6時までの24時間で南部100~150ミリ、北部50~100ミリを予想する。風も14日昼前から強まり、陸上と海上ともに最大瞬間風速25メートルを見込む。

 彦根地方気象台によると、滋賀県には15日夜に最接近し、14日午後から雨風ともに強まる。最大瞬間風速30メートル、15日正午までの24時間に多いところで150ミリの雨を予想し、16日にかけてさらに強く降るとみられる。

 各気象台は「最新の情報を確認し、山や川などの危険な場所には近づかず、早めの避難行動を取ってほしい」としている。

【 2019年08月13日 22時50分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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