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京都市京セラ美術館開館記念展  杉本博司 瑠璃の浄土

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により開館を延期していた京都市京セラ美術館の「杉本博司 瑠璃の浄土」は、5月26日から開始します(会期は10月4日まで延長)。感染予防のための制約(事前予約制ほか)や変更など、入館に関しては同館ホームページをご覧ください。


 京都市美術館のリニューアルオープンを記念し、新館「東山キューブ」で現代美術作家・杉本博司氏の作品展を開催します。写真を起点に、宗教的・科学的・芸術的探求心が交差しながら発展する創作活動の現在を紹介し、浄土を希求してきた日本人の心のありようを見つめ直します。

会期
 3月21日(土)~6月14日(日)午前10時~午後6時(入場は閉館30分前)。月曜日休館、祝日の場合は開館

会場
 京都市京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

内容
 新作の蓮華王院本堂(三十三間堂)中尊の大判写真を含む「仏の海」、初公開の大型カラー作品「OPTICKS」シリーズなどの写真作品を中心に展示。また日本庭園に日本初公開の「硝子(ガラス)の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)」を設置

観覧料
 一般1500(1300)円、高・大生1100(900)円、中学生以下無料。かっこ内は前売りおよび20人以上の団体料金。障害者手帳提示の方と介護者1人無料。京都市在住または在学の高校生は無料(確認できるものが必要)。前売り券は各プレイガイドで発売中

「硝子の茶室 聞鳥庵」茶室披(びら)き 3月21日(土)午後2時、敷地内日本庭園。亭主は千宗屋氏(武者小路千家十五代家元後嗣)、客は杉本氏

ギャラリーツアー
 3月22日(日)午前11時と午後2時。講師は三木あき子氏(本展ゲスト・キュレーター)、参加無料(要観覧券)、定員各15人(先着順)

対談
 浅田彰×杉本博司 5月3日(日)午後2時、講演室。参加無料(要観覧券)、定員100人(先着順)

主催
 京都市、京都新聞、毎日新聞社、MBS
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/255260

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