京都市内

春期特別展 樂歴代 用の美-作陶の広がり-

Twitter Facebook Hatena

新型コロナウイルス感染拡大の影響により休止していた樂美術館の「春期特別展 樂歴代 用の美 ―作陶の広がり―」は、6月9日から再開します(会期は9月6日まで延長)。感染予防のための制約や変更など、入館に関する詳細は同館ホームページをご覧ください。


 樂焼の代表といえば、赤茶碗(ちゃわん)、黒茶碗ですが、樂歴代はさまざまな茶の湯の道具も手がけました。それらの作品は、緑や黄、赤など彩り豊かに表現されています。本展では、樂歴代が作り出した茶碗を中心に、茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧いただきます。

会期
 3月14日(土)~6月28日(日)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前)、月曜休館(ただし祝日は開館)

会場
 樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)

入館料
 一般1000円、大学生800円、高校生400円、中学生以下無料

主な出品作
 初代長次郎 黒樂茶碗「勾当」、初代長次郎 獅子香炉、三代道入 織部釉樂茶碗「光陰」、五代宗入 布袋香炉ほか

手にふれる樂茶碗鑑賞会
 3月21日、4月11日、5月10日、6月6日※開催日2カ月前から電話予約受付

特別鑑賞茶会
 3月15日、5月17日、6月14日※開催日1カ月前から電話予約受付

問い合わせ
 樂美術館075(414)0304

主催
 公益財団法人 樂美術館、京都新聞 

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

祇園祭の安全を祈願(2020年7月2日、京都市東山区・八坂神社)
祇園祭の安全を祈願(2020年7月2日、京都市東山区・八坂神社)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース