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開館60周年記念名品展Ⅰ モネからはじまる住友洋画物語

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響により休止していた泉屋博古館の「開館60周年記念名品展Ⅰ モネからはじまる住友洋画物語」は、6月2日から再開します(会期は7月12日まで延長)。感染予防のための制約や変更など、入館に関しては同館ホームページをご覧ください。


 住友家第15代当主の吉左衞門友純(号‥春翠)と、その息子2人がそれぞれの感性で収集した住友洋画コレクションを一堂に展示します。クロード・モネ「モンソー公園」、ルノワール「静物」、浅井忠「グレーの森」など名品の数々をご堪能ください。

会期
 3月14日(土)~5月17日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。月曜日(5月4日は開館)、4月24日、5月7日休館

会場
 泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24)

内容
 明治30年の欧米視察の際に、春翠がパリで購入した印象派の画家モネの油彩画から始まった住友洋画コレクションの軌跡を、住友親子3人の嗜好や収集のエピソードを交えて紹介

入館料
 一般800円、高・大生600円。中学生以下と障害者手帳提示の方は無料。20人以上の団体は2割引き

記念講演会
 演題「住友洋画コレクションの特色」▽講師は山野英嗣氏(和歌山県立近代美術館長)▽4月25日(土)午後2時、同館講堂▽定員100人、当日午前10時から整理券配布

主催
 泉屋博古館、京都新聞、日本経済新聞社

おことわり
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、催しが中止になる場合があります。あらかじめご了承ください
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/186473

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