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いのりの四季-仏教美術の精華

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により臨時休館している相国寺承天閣美術館の「いのりの四季―仏教美術の精華」は会期を延期し、11月1日から21年1月17日まで開催の予定です。


 相国寺は室町時代から現代に至るまで祈りの場として京都にあり、この600年間、変わらず四季が巡ってきました。相国寺に連綿と続く仏教行事に焦点を当て、各儀礼を厳かに飾ってきた宝物を仏画の名品とあわせて展覧します。


会期
 4月12日(日)~7月19日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)、会期中休館なし

会場
 相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル)

内容
 相国寺に伝わる仏教美術の名宝から、現存する後水尾院寄進法具やこのほど修理を終えた開山堂勅額などを展示。また「十六羅漢図」(重要文化財、陸信忠筆、相国寺蔵)全十六幅を一挙公開いたします

入館料
 一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円

主催
 相国寺承天閣美術館、京都新聞、日本経済新聞社

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