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飄々表具-杉本博司の表具表現世界-

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 細見美術館では世界的に知られる現代美術作家・杉本博司氏が独自の視点で日本美術を紹介する展示を過去2回、開催してきました。3回目となる今回は「表具」をテーマに、表現の可能性を探ります。

会期
 前期4月4日(土)~5月17日(日)、後期5月19日(火)~6月21日(日)午前10時~午後6時(入館は閉館30分前)、月曜休館(5月4日開館)

会場
 細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町)075(752)5555

内容
 杉本氏の写真を掛け軸・屏風(びょうぶ)・額などさまざまなフレームで飾った作品を展観する第一部と、自身の作品や収集品を独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てた作品「杉本表具」と細見コレクションの競演の取り合わせによる二部構成で、数寄者杉本氏の美意識と表現世界に迫ります

入館料
 一般1400(1300)円、学生1100(1000)円、かっこ内は20人以上の団体料金

主催
 細見美術館、京都新聞

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