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飄々表具-杉本博司の表具表現世界-

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により休止していた細見美術館の「飄々表具―杉本博司の表具表現世界―」は、5月26日から再開します(会期は9月6日まで延長)。感染予防のための制約や時間短縮(午前10時~午後4時)など、入館に関する詳細は同館ホームページをご覧ください。


 細見美術館では世界的に知られる現代美術作家・杉本博司氏が独自の視点で日本美術を紹介する展示を過去2回、開催してきました。3回目となる今回は「表具」をテーマに、表現の可能性を探ります。

会期
 前期4月4日(土)~5月17日(日)、後期5月19日(火)~6月21日(日)午前10時~午後6時(入館は閉館30分前)、月曜休館(5月4日開館)

会場
 細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町)075(752)5555

内容
 杉本氏の写真を掛け軸・屏風(びょうぶ)・額などさまざまなフレームで飾った作品を展観する第一部と、自身の作品や収集品を独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てた作品「杉本表具」と細見コレクションの競演の取り合わせによる二部構成で、数寄者杉本氏の美意識と表現世界に迫ります

入館料
 一般1400(1300)円、学生1100(1000)円、かっこ内は20人以上の団体料金

主催
 細見美術館、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/205330

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