京都市内

いきものがたり 十二支になったいきものと、なれなかった猫たち

Twitter Facebook Hatena
 「ねずみ」から始まり「いのしし」で終わる十二支には、いつの頃からか年ごとに「いきもの」があてはめられ、多くの芸術家の題材となってきました。本展では近世日本画を中心に、十二支になったいきものと、猫をはじめとする選ばれなかったいきものたちの作品を紹介します。

会期
 前期8月1日(土)~31日(月)後期9月2日(水)~10月11日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。火曜休館(9月22日は開館、23日休館)

会場
 嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町)

内容
 江戸初期の狩野探幽の巨大な「雲龍図」、前田青邨「宇治川の先陣争い」など十二支のいきもののほか、長沢芦雪「猫と仔犬図」、歌川広重「美人と猫図」など、十二支に選ばれなかったいきものを描いた作品も展示

入館料
 一般・大学生900(800)円、高校生500(400)円、小中生300(250)円。かっこ内は20人以上の団体料金

主催
 嵯峨嵐山文華館、京都新聞

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

北野萬燈会・境内ライトアップ(2020年8月8日 京都市上京区・北野天満宮)
北野萬燈会・境内ライトアップ(2020年8月8日 京都市上京区・北野天満宮)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース