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秋期特別展 樂歴代~桃山、令和 紡ぐ茶碗~

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 桃山時代に千利休の創意のもと樂家初代・長次郎により生み出された樂茶碗(ちゃわん)は、樂家の当主により一子相伝で連綿と受け継がれています。歴代の力作が一堂に会する本展で、桃山から令和に至るまで約450年の歴史の中で紡がれた茶碗の数々をお楽しみください。

会期
 9月12日(土)~12月24日(木)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前まで)月曜休館(ただし祝日は開館)

会場
 樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)

入館料
 一般1000円、大学生800円、高校生400円、中学生以下無料

主な出品作
 初代長次郎「二彩獅子像」(重要文化財)、初代長次郎「赤樂茶碗 銘つつみ柿」、十五代直入「焼貫黒樂筒茶碗 銘我歌月徘徊」ほか

主催
 公益財団法人 樂美術館、京都新聞

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アサギマダラ飛来(2020年9月28日 京都市右京区)
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