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シリーズ展8「仏教の思想と文化」 特集展示 西七条のえんま堂-十王と地獄の美術-

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 寺外初公開となる西七条えんま堂(正法寺七条別院、京都市下京区)の十王坐像(ざぞう)11体(鎌倉-室町時代)をはじめ、人々に親しまれてきた「地獄」や「あの世」にまつわる多彩な文化財を展示します。

会期
 9月12日(土)~11月3日(火・祝)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)、月曜日と9月23日(水)は休館。9月21日(月・祝)は開館

会場
 龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都市下京区堀川通正面下ル、西本願寺前)

内容
 西七条えんま堂の閻魔王を含む十王坐像や本尊の不動明王立像(鎌倉時代)、中京区鍛冶町の地蔵菩薩立像(平安時代)、地蔵盆関連資料(壬生寺蔵)など、地獄に関する文化財を展示

入館料
 一般550(450)円、65歳以上450(350)円、大学生400(300)円、高校生300(200)円。かっこ内は20人以上の団体料金

主催
 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/357310

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