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奇跡の土-信楽焼をめぐる 三つの景色 

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 陶芸の森が開設30周年を記念し、「日本六古窯」の一つとして知られる信楽焼の魅力に迫る特別展を開催します。古琵琶湖層群が育んだ<奇跡の土>からつくられた信楽の「焼締陶器(やきしめとうき)」は、趣ある土肌、火色(スカーレット)や自然釉(ゆう)など、唯一無二の「景色」が最大の特色です。土と炎が織りなす素朴なぬくもりや豊かな表情をご堪能ください。

会期
 10月3日(土)~12月13日(日)午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前)月曜休館(ただし11月23日は開館、11月24日休館)

会場
 滋賀県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町勅旨)0748(83)0909

内容
 六古窯のやきものに注目する「日本六古窯と信楽焼の景色」、アメリカ陶器に与えた影響を紹介する「信楽焼とアメリカ陶芸」、そして信楽の現代作家のこれからを展望する「信楽・焼締めの今」の三つの視点から約110点の作品を紹介

入場料
 一般700(560)円、高大生520(420)円、中学生以下無料。かっこ内は20人以上の団体

主催
 滋賀県立陶芸の森、京都新聞

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