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悲運の画家たち

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 悲運の人生を糧にかえ、素晴らしい作品を生みだした画家が日本にもたくさんいます。本展では画家たちの身に起きた「悲運」に焦点を当て、そのドラマに迫ります。福田美術館と嵯峨嵐山文華館の2館共同企画です。

会期
 前期10月24日(土)~11月30日(月)、後期12月2日(水)~2021年1月11日(月・祝)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。火曜日休館(11月3日は開館)、11月4日、12月29日~21年1月1日は休館※嵯峨嵐山文華館は11月15日(日)と21日(土)も休館

会場
 第1会場=福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3の16)▽第2会場=嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)

内容
 福田美術館では渡辺崋山や速水御舟ら、悲しい経験に屈することなく描き続けた画家を紹介。嵯峨嵐山文華館では山元春挙や木村武山らかつての高い評価に反して、現在は時の流れに埋没してしまった画家に焦点当てます

入館料
 福田美術館=一般・大学生1300(1200)円、高校生700(600)円、小中生400(300)円▽嵯峨嵐山文華館=一般・大学生900(800)円、高校生500(400)円、小中生300(250)円。かっこ内は20人以上の団体料金。2館共通券あり

主催
 福田美術館、嵯峨嵐山文華館、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/385672

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