京都市内

いのりの四季-仏教美術の精華

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 1392年に足利義満によって創建された相国寺は、室町時代から現代に至るまで祈りの場として京都にあり、600年にわたって変わらず四季が巡ってきました。本展では相国寺に連綿と続く仏教行事に焦点を当て、各儀礼を厳かに飾ってきた宝物を仏画の名品とあわせて展覧します。

会期
 11月1日(日)~2021年1月17日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。12月27日(日)~21年1月5日(火)は休館

会場
 相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル)

内容
 相国寺に伝わる仏教美術の名宝から、初公開の華皿をはじめとする後水尾院寄進法具や、このほど修理を終えた開山堂勅額などを展示。また「十六羅漢図」(重要文化財、陸信忠筆、相国寺蔵)全十六幅を一挙公開します

入館料
 一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円

主催
 相国寺承天閣美術館、京都新聞、日本経済新聞社
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/395543

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