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文化財保存修理所開所40周年記念 特別企画 文化財修理の最先端

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 京都国立博物館の敷地内に併設されている文化財保存修理所は、指定文化財を安全に修理することを目的に1980年7月、日本で初の公営修復施設として設置されました。開所40周年を記念し、近年修復された中でも特に注目の文化財を紹介する特別企画展を開催します。

会期
 12月19日(土)~2021年1月31日(日)午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前)。夜間開館なし

休館日
 月曜日(21年1月11日は開館)、12月28日~21年1月1日、1月12日

会場
 京都国立博物館平成知新館(京都市東山区茶屋町527)

内容
 掛け軸の表装▽修理による新発見▽最新の修復成果▽彫刻の修理▽修理技術の伝統と進化―の5テーマで展示、修理という切り口から文化財を紹介します

観覧料
 一般700円、大学生350円。高校生および満18歳未満と満70歳以上の方は無料(要証明)。障害者の方と介護者1人は無料(要証明)。キャンパスメンバーズは学生証、教職員証提示で無料

主催
 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、京都国立博物館、京都新聞

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