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文化財保存修理所開所40周年記念シンポジウム 文化財修理のいま、むかし

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 1980年7月1日に開所した京都国立博物館文化財保存修理所が、40周年を迎えたのを記念し、過去から現在、そして未来の文化財修理について考えるシンポジウムを開催します。(事前申込制、先着順)

日時
 12月19日(土)午後1時~5時15分(開場同0時30分)※展示室は午後5時閉室のため、シンポジウム後の観覧はできません

会場
 京都国立博物館平成知新館・講堂(京都市東山区茶屋町527)※来館は公共交通機関のご利用を

内容
 開会あいさつ・佐々木丞平氏(京都国立博物館長)▽基調講演「書跡・古文書の修理の進展と展望」地主智彦氏(文化庁文化財調査官)▽竹上幸宏(修美取締役相談役)、森田健介(松鶴堂修理技術部修理室長/技師長)、岡岩太郎(岡墨光堂代表取締役)、藤本青一(美術院国宝修理所前所長)、門脇豊(美術院国宝修理所研究部長)各氏による発表▽全体討論

問い合わせ
 京都国立博物館075(541)1151(平日午前9時~午後5時)

料金
 無料※別途観覧券等が必要です

申し込み
 はがきに住所、氏名、電話番号またはメールアドレスを明記し、〒604―8567(住所不要)京都新聞COM事業局内「文化財修理のいま、むかし」シンポジウム事務局へ。12月4日(金)必着。定員先着100人。

主催
 京都国立博物館、京都新聞、京都へのいざない実行委員会

協力
 国宝修理装潢師連盟、美術院

(写真は重要文化財「若狭国神人絵系図」=京都国立博物館蔵=の修理風景)

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