京都市内

日本の色-吉岡幸雄の仕事と蒐集

Twitter Facebook Hatena
 江戸時代から続く染色工房「染司よしおか」の五代目当主で染織史家の吉岡幸雄氏は、古来の文献や伝世の染織遺品を研究し、日本古来の染色方法による伝統の色彩を追求しました。その業績を回顧する没後初の展覧会を開催します。

会期
 前期2021年1月5日(火)~2月21日(日)▽後期2月23日(火・祝)~4月11日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)、月曜休館(祝日の場合は翌日)、会期中展示替えあり

会場
 細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町)075(752)5555

内容
 薬師寺、東大寺に伝わる天平時代の伎楽装束の復元、「源氏物語」など古典文学に表現された衣装の再現のほか、吉岡氏が集めた正倉院裂、法隆寺裂、小袖裂など多彩で貴重な染織遺品を通して氏の仕事と蒐集(しゅうしゅう)の軌跡を紹介します

入館料
 一般1400円、学生1100円

主催
 細見美術館、染司よしおか、京都新聞

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

サンガ全体練習始動(2021年1月20日 京都府城陽市・サンガタウン城陽)
サンガ全体練習始動(2021年1月20日 京都府城陽市・サンガタウン城陽)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース