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絵でよむ百人一首と源氏物語

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 鎌倉時代、藤原定家によって選出された百首の秀歌が「百人一首」です。選定の地とされる小倉山の麓にある嵯峨嵐山文華館で、百人一首と、そこに選ばれた歌人のひとり、紫式部が記した「源氏物語」に関する作品を紹介します。

会期
 前期2021年1月30日(土)~3月1日(月)▽後期3月3日(水)~4月11日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)。火曜日休館(2月23日は開館、24日休館)

会場
 嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町)

内容
 川合玉堂「紅梅・白梅屏風」をはじめ、和歌にひもづけた日本画の名品や歌仙絵を展示。また「源氏物語」に関連する華やかな作品を展示

入館料
 一般・大学生900(800)円、高校生500(400)円、小中生300(250)円。かっこ内は20人以上の団体料金

主催
 嵯峨嵐山文華館、京都新聞

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