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凝然国師没後七百年 特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ

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4/25(日)〜5/11(火)まで臨時休館


 凝然国師没後700年を迎えるに当たって、日本に戒律を伝えた鑑真の足跡と、明治までの日本における戒律の歴史を紹介する特別展を開催します。国宝「鑑真和上坐像」も特別出展、京都では45年ぶりの公開となります。

会期
 3月27日(土)~5月16日(日)午前9時~午後5時30分(入館は閉館30分前)。月曜(ただし5月3日は除く)と5月6日休館

会場
 京都国立博物館平成知新館(東山区茶屋町527)

内容
 日本仏教の発展に大きな役割を果たした鑑真の遺徳を唐招提寺の寺宝によってしのぶとともに、明治時代までの日本の戒律史を、祖師たちの紹介を通して一堂に展示

入館料
 一般1800(1600)円、大学生1200(1000)円、高校生700(500)円。かっこ内は3月26日まで発売の前売り料金。中学生以下と障害者手帳提示の方と同伴者1人は無料

前売り
 公式オンラインチケット、チケットぴあ(Pコード=685-505)、ローソンチケット(Lコード=54971)、セブンチケット、イープラスほか

主催
 京都国立博物館、律宗総本山 唐招提寺、日本経済新聞社、京都新聞、NHK京都放送局
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/536761

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