京都市内

鋳物・モダン -花を彩る 銅のうつわ-

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4/25(日)から当面の間 臨時休館


 銅の花器は、中国において宋時代以降、文人の書斎を飾る道具として珍重され、日本には室町時代以降に多くもたらされ、模倣して制作されました。その伝統は近代へと受け継がれ、銅器制作の中で大きな地位を占めるようになったのです。本展では銅花器の源流を紹介しつつ、日本近代の青銅器の精緻な美しさを披露します。

会期
 3月13日(土)~5月16日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。月曜日休館(5月3日は開館)、4月23日(金)、5月6日(木)休館

会場
 泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24)

内容
 同館所蔵の中国古代青銅器や中国近世仿古銅器をはじめ、富山大芸術文化学部所蔵の大郷コレクションを中心とする日本近代の銅花器、そして須賀松園工房の作品や蠟(ろう)原型などを併せて展示

入館料
 一般800円、高・大生600円。中学生以下と障害者手帳提示の方は無料

主催
 泉屋博古館、富山大学芸術文化学部、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/527956

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