滋賀県内

特別展  蒔絵の時代 -高台寺蒔絵と名工の誕生-

Twitter Facebook Hatena
 蒔絵(まきえ)の二大流派である幸阿弥派と五十嵐派による大名調度品や、数寄茶人が愛玩する嵯峨棗(なつめ)の名品などを一堂に展覧します。日本で独自に発達した蒔絵の魅力をご堪能ください。

会期
 7月17日(土)~8月22日(日)午前10時~午後4時(入館は午後3時まで)、月曜休館(ただし8月9日は開館、8月10日休館)

会場
 MIHO MUSEUM(甲賀市信楽町田代桃谷)0748(82)3411

入館料
 一般1300円、高・大生1000円、中学生以下無料※事前予約制。詳細は同館ホームページへ

内容
 安土桃山時代に有力武将たちは、城や邸宅などの室内装飾から調度・飲食器まで漆芸を好み、蒔絵で装飾しました。社会が安定し経済力が増すに従って、より多くの階層に親しまれ、近世は「蒔絵の時代」とも言える様相を呈しました。本展は重要文化財5件を含む計111件を展示し、近世初頭の蒔絵の魅力を紹介します

主催
 MIHO MUSEUM、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/598062

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

【2021祇園祭】後祭「拝礼巡行」(2021年7月24日 京都市内)
【2021祇園祭】後祭「拝礼巡行」(2021年7月24日 京都市内)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース