京都市内

視覚文化連続講座シリーズ2 視覚文化を横断する

Twitter Facebook Hatena
 絵画や映画など目に見える多様なジャンルを含む「視覚文化」について、理解を深めるための連続講座を本年度も開講します。「視覚文化を横断する」をテーマに、水墨画・版画・日本画などの美術や写真、映画、新聞などを題材に専門家がそれぞれの分野を横断しながら「視覚文化」を語ります。全8回。

講座内容・日程
 9月18日(土)「近世京都と近代東京の画人たち―伊藤若冲と河鍋暁翠を中心に」澤田瞳子氏(小説家)
▽10月16日(土)「心霊写真を見る―起源から現在まで」前川修氏(近畿大教授)
▽11月20日(土)「『近代』を輸入する―ロンドンの吉澤商店」笹川慶子氏(関西大教授)
▽12月18日(土)「山水のイメージ、山水画の『イメージ』-リアルから理想・想像へ」河野道房氏(同志社大教授)
▽2022年1月15日(土)「『版』が取りもつ美術と印刷―近世・近代から今日まで」熊田司氏(前和歌山県立近代美術館長)
▽2月19日(土)「歴史を刻む見出し―『あの日』の記憶を共有する」林屋祐子記者(京都新聞社)
▽3月19日(土)「『座敷』という生活空間について」島田康寛氏(美術史家)
▽4月16日(土)「京の中の大坂・大阪の中の京都―江戸時代から近代に至る画家たちの交流」中谷伸生氏(関西大名誉教授)

会場
 平安女学院大京都キャンパス(上京区室町通下立売下ル西側)

定員
 先着40人

受講料
 全8回8000円(通年受講者席とは別に若干数の聴講生枠を設けます、1講座のみ1200円、要問い合わせ)

申し込み
 連続講座申し込み希望の旨と、氏名・住所・電話番号を記載の上、「きょうと視覚文化振興財団事務局」までメール、ファクス、郵送で申し込み。後日、事務局から郵便振替用紙を送付し、受講料納入を確認次第、受講証を送付します※https://kyoto-shikakubunka.comから申込書のダウンロード可能

問い合わせ
 きょうと視覚文化振興財団=〒611-0033 宇治市大久保町上ノ山51-35、0774(45)5511、メールinfo@kyoto-shikakubunka.com

主催
 きょうと視覚文化振興財団、京都新聞

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

【2021祇園祭】後祭「拝礼巡行」(2021年7月24日 京都市内)
【2021祇園祭】後祭「拝礼巡行」(2021年7月24日 京都市内)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース