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秋季特別展 アジアの女神たち

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 「ミュージアム」の語源である古代ギリシャの「ムセイオン」は、芸術をつかさどる女神たちを祭る神殿でした。本展ではミュージアムの原点に立ち返り、多様な願いを託され、さまざまな造形で表現されるアジア各地の「女神」を紹介します。

会期
 9月18日(土)~11月23日(火・祝)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)、月曜日と9月21日(火)休館。ただし9月20日(月・祝)は開館

会場
 龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都市下京区堀川通正面下ル、西本願寺前)

内容
 土偶から観音菩薩(ぼさつ)まで、豊穣(ほうじょう)・多産や音楽・文芸・吉祥、あるいは戦闘のシンボルとして、仏教をはじめとした宗教美術に登場する女神たちの多様な姿を展観

入館料
 一般1300(1100)円、高大生900(700円)、小中生500(400)円。かっこ内は前売り・20人以上の団体料金

主催
 龍谷大学 龍谷ミュージアム、毎日新聞社、京都新聞

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