再興第106回 院展

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 「院展」の名で親しまれている日本美術院は、岡倉天心が横山大観、下村観山らとともに、日本画の改新を目指し1898年に創設されました。京都における日本画の発展にも大きく寄与してきた本展は、今年再興第106回を迎えます。

会期
 9月28日(火)~10月3日(日)午前10時~午後6時(初日午後1時開場、最終日午後4時閉場、入場は閉場30分前まで)

会場
 京都市京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

内容
 下田義寬、伊藤髟耳、田渕俊夫、北田克己、村岡貴美男、倉島重友=写真は全作品集表紙絵「秋の野」=ら同人をはじめ、招待・無鑑査を含む入選作合わせて約90点の新作日本画を一堂に展覧

入場料
 900(700)円。大学生以下無料、障害者手帳等を提示の方は本人と介護者1人無料。かっこ内は70歳以上(要証明書)の方と、京都新聞トマト倶楽部会員カード、京都市京セラ美術館メンバーシップ提示の料金

主催
 日本美術院、京都新聞

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