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木島櫻谷 究めて魅せた「おうこくさん」

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 近代京都画壇を代表する画家の木島櫻谷は、近年再評価が進み人気を博しつつあります。福田美術館と嵯峨嵐山文華館が共同で開催する本展では、初公開作品52点を含む計100点以上の作品を展示し、櫻谷の画業の全貌を紹介します。

会期
 前期10月23日(土)~11月29日(月)▽後期12月1日(水)~2022年1月10日(月)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。火曜日(11月23日は除く)と11月24日、12月30日~22年1月1日は休館

会場
 第1会場=福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3―16)▽第2会場=嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)

内容
 福田美術館では文展の出品作「駅路之春」(同館所蔵)や「和楽」(京都市美術館蔵)などを展示し、嵯峨嵐山文華館では櫻谷文庫の協力のもとに陳列する作品や遺品とともに、櫻谷に続いて衣笠を活動の拠点とした堂本印象、福田平八郎らの作品を展覧

入館料
 福田美術館=一般・大学生1300(1200)円、高校生700(600)円、小中生400(300)円▽嵯峨嵐山文華館=一般・大学生900(800)円、高校生500(400)円、小中生300(250)円。かっこ内は20人以上の団体料金。2館共通券あり。

主催
 福田美術館、嵯峨嵐山文華館、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/662895

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