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企画展 伝世の茶道具 -珠玉の住友コレクション-

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 茶道具には、人と人とをつなぐさまざまな物語が込められています。泉屋博古館で受け継がれた茶道具は、歴代茶人による箱書や好みの裂地(きれじ)による仕覆(しふく)などから、その思いを垣間見ることができます。本展では住友家の宝物として慈しみ伝えられた茶の湯の名品を紹介します。

会期
 11月6日(土)~12月12日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館

会場
 泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24)

内容
 住友コレクションから小堀遠州遺愛の「小井戸茶碗 銘 六地蔵」や後陽成天皇命名の「唐物文琳茶入 銘 若草」など、茶道具を収集した歴代当主の思いを受け継ぐ名品を展示

入館料
 一般800円、高・大生600円。中学生以下と障害者手帳提示の方は無料

イベント
 講演会(1)「住友コレクションの茶杓・竹花入」▽講師=池田瓢阿氏(竹芸家)▽11月7日
 講演会(2)「住友コレクションの茶の湯釜」▽講師=新郷英弘氏(芦屋釜の里学芸員)▽11月27日
 いずれも午後2時から、同館講堂※要入館料、要予約=075(771)6411、または同館ホームページ(https://sen-oku.or.jp/kyoto/)で。19日午前10時から受け付け開始※各定員40人

主催
 泉屋博古館、日本経済新聞社、京都新聞

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