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特別展虫めづる日本の美 -養老孟司×細見コレクション-

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 無類の昆虫愛好家としても知られる解剖学者の養老孟司氏が、細見コレクションから選んだ虫を表した絵画・工芸作品約60点を展覧します。みずみずしい好奇心にあふれる虫博士の眼が出会った、日本の美に息づくはかなくも美しき生命を、ご鑑賞ください。

会期
 10月29日(金)~2022年1月23日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。月曜(祝日の場合は翌火曜)と年末年始(12月27日~22年1月4日)休館

会場
 細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町)075(752)5555

内容
 「蝶鳥下絵法華経断簡」(平安中期)や「住吉如慶『きりぎりす絵巻』」(江戸前期)などを展観。さらに養老氏が親交を結ぶ作家の、独特な自然観やデジタル技術によって表現された作品も紹介

入館料
 一般1300円、学生1000円

主催
 細見美術館、京都新聞

特別協力
 有限会社養老研究所、新潮社

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