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美しいお菓子の木型 -手のひらの宇宙

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 和菓子の形を決める上で重要な役割を果たすのが木型です。鍵善良房に江戸時代から伝わる和三盆糖のお菓子「菊寿糖」も桜の木で作られた木型が使われています。本展では、菓子屋の宝ともいえる大小さまざまな木型を紹介します。

会期
 11月20日(土)~2022年4月3日(日)▽Ⅰ期=11月20日(土)~22年1月16日(日)▽Ⅱ期=1月18日(火)~2月27日(日)▽Ⅲ期3月1日(火)~4月3日(日)午前10時~午後6時(入館は閉館30分前)。月曜休館(ただし祝日は開館。翌平日休館)、12月30日~22年1月5日休館

会場
 ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUM(京都市東山区祇園町南側570―107)

入館料
 一般1000円、中・高・大生700円、小学生以下無料

内容
 日本特有の美意識が宿り、菓子が生み出されるまでの物語や職人たちの思いが込められた菓子木型を未来に伝えるため、鍵善に残る多数の木型とともに、岡山の菓子木型彫刻 京屋所蔵の貴重な資料を紹介

主催
 ZENBI―鍵善良房―、京都新聞

特別協力
 田中一史(菓子木型彫刻 京屋)

総合プロデュース
 井村優三
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/680405

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