京都市内

特別展 河内長野の霊地 観心寺と金剛寺 -真言密教と南朝の遺産

Twitter Facebook Hatena
 京から高野山への街道に栄えた大阪府南部の河内長野市には、観心寺と金剛寺という真言密教の古寺があり、地域の信仰の中心を担ってきました。南北朝時代には後村上天皇の行宮として、南朝勢力の拠点となったことでも知られます。本展では両寺の名品や新発見の寺宝を紹介します。歴史が息づく河内長野が伝える濃密な文化をお楽しみください。

会期
 前期=7月30日(土)~8月21日(日)
 後期=8月23日(火)~9月11日(日)
 午前9時~午後5時30分、金・土曜は午後8時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館

会場
 京都国立博物館・平成知新館(京都市東山区茶屋町527)

内容
 京都国立博物館が実施した両寺の文化財調査の成果を公開する機会として、国宝や重要文化財を含む名品や新発見の寺宝の数々を展示

観覧料
 一般1200円、大学生600円、高校生300円※中学生以下、障害者手帳提示の方と同伴者1人は無料

主催
 京都国立博物館

共催
 京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/845295

最新イベント

イベントメニュー

人気ランキング

動画ライブラリ

京都・大谷祖廟「万灯会」(2022年8月14日 京都市東山区)
京都・大谷祖廟「万灯会」(2022年8月14日 京都市東山区)

ピックアップ

暮らしのガイド

京都新聞からのお知らせ

プレスリリース