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視覚文化連続講座シリーズ3 視覚文化に分け入る

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 絵画や彫刻、書、工芸などを中心に展開してきた「視覚文化」は現在、写真やデザイン、マンガ、アニメ、映像とさまざまな深化と拡大に向かっています。本年度も「視覚文化」について理解を深めるための連続講座を開講します。「視覚文化に分け入る」をテーマに、各専門家が時代を超えた東西の視覚文化について語ります。全8回で各回午後2時~3時30分となっています。

講座内容・日程
 ▽9月17日(土)「ヨーロッパのルネッサンスと日本」平川佳世氏(京都大教授)
 ▽10月15日(土)「めぐり会いの場としての美術」三谷理華氏(女子美術大教授)
 ▽11月19日(土)「美術展と新聞社の関わり」陶山伊知郎氏(フリーライター)
 ▽12月17日(土)「陶芸と美学」出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館名誉館長)
 ▽2023年1月14日(土)「大野俶嵩と日本画の作家達」梶川強氏(三条祇園画廊経営)天野一夫氏(国際美術評論家連盟[aica]会員)
 ▽2月18日(土)「現代の染織を語る」川嶋啓子氏(ギャラリーギャラリー運営)野田凉美(川島テキスタイルスクール・アドバイザー)
 ▽3月18日(土)「書のみかた」下野健児氏(花園大教授)
 ▽4月15日(土)「マンガとミュージアム」伊藤遊氏(京都精華大国際マンガ研究センター准教授)

会場
 平安女学院大京都キャンパス(京都市上京区室町通下立売下ル西側)

定員
 80人(7月10日から先着順)

受講料
 全8回8000円(通年受講者席とは別に、聴講生枠を若干数設けます。1講座のみ1200円、要問い合わせ)

申し込み
 連続講座申し込み希望の旨と、氏名・住所・電話番号を記載の上、「きょうと視覚文化振興財団事務局」までメール、FAX、郵送で申し込む。後日、事務局から郵便振替用紙を送付し、受講料納入を確認次第、受講証を送付します※同財団ホームページ(https://kyoto-shikakubunka.com/)からも申し込み可能

問い合わせ
 きょうと視覚文化振興財団、〒611-0033 宇治市大久保町上ノ山51の35、0774(45)5511、メールinfo@kyoto-shikakubunka.com

主催
 一般財団法人きょうと視覚文化振興財団、京都新聞

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