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生誕一五〇年記念 板谷波山の陶芸 -近代陶芸の巨匠、その麗しき作品と生涯

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 今年で生誕150年となる板谷波山は、1953年に陶芸家として初の文化勲章を受章しました。「陶聖」とうたわれる波山の作品と資料を通して、さまざまな姿を紹介します。

会期
 9月3日(土)~10月23日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)。月曜休館

会場
 泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24)

内容
 泉屋博古館所蔵コレクションをはじめ、波山のよりすぐりの名作を一堂に紹介するとともに、故郷・茨城県筑西市への思いや人となりを表す貴重な資料、陶片など展示

入館料
 一般1000円、高・大生800円。中学生以下と障害者手帳提示の方は無料

講演会
 「板谷波山の陶芸―麗しき作品と生涯」▽日時=9月3日午後2時~▽講師=荒川正明氏(学習院大教授、本展監修)▽定員40人※要入館料、要予約=075(771)6411、または同館ホームページ(https://sen-oku.or.jp/kyoto/)から。8月12日午前11時受け付け開始

主催
 泉屋博古館、日本経済新聞社、京都新聞

特別協力
 筑西市、波山先生記念会、廣澤美術館

企画協力
 キュレイターズ

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