外国人ジャーナリスト一行が蘇州の急成長する文化と観光サービスに感銘

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【蘇州(中国)2019年11月5日PR Newswire=共同通信JBN】蘇州の観光当局による同市独特の観光サービスと文化に対する一般的な認識を高める方策として、外国人ジャーナリストの代表団が11月1日、アンティークな魅力と先端科学の混合で知られる中国江蘇省の人気観光地への総合的なガイド付きツアーに参加した。ジャーナリスト一行は、AIに取り組むパイオニアであるGowild、Taohuawu(桃花塢(う))歴史文化地域にある蘇州国際デザイン週間(Suzhou International Design Week)展示ホール、Yuhantang(明朝皇帝の師であるWu Yipengの旧居)、山塘街(Shantang Street)、平江路(Pingjiang Road)、および蘇州博物館を訪問した。

最初に訪問した蘇州姑蘇区の大手企業Gowildでは、ジャーナリスト一行は、スマートホーム、運転補助、商業展示、IP強化各部門での利用向けに同社が開発したAIロボットであるAmber (Hupo)の汎用性、レジリエンス、イノベーションに感銘を受けた。訪問したジャーナリストらは、一般には長い歴史と深遠な文化でよく知られている都市で、最先端のAIテクノロジーに自分たちが没入し夢中になっていることに気付いた。

姑蘇区は長年、同市の長期にわたる無形文化遺産を促進する取り組みを強化してきた。蘇州のWu(呉)文化を紹介するプラットフォームとして、Yuhantangは芸術作品の展示、文化の新しいイノベーションの最初の展示、および都市と地域の無形文化遺産との密接な接触を可能にする会場での学術・文化交流と会議のための重要なサイトである。蘇州形式を特徴とするYuhantangの古い建造物で使用されている高度で複雑な建築技術への理解を深めたのに加え、ジャーナリスト一行はさまざまな民俗文化をテーマとした活動に参加した。

ジャーナリスト一行はまた、「中国で最初の街(ストリート)」、もしくは「古い蘇州の典型で呉文化の窓」としばしば言及される山塘街を訪れた。古い建築物や歴史的、文化的サイトを歴訪した後、一行はこの古い街を包む独特な雰囲気を称賛した。

ツアーの最後にジャーナリストらは、蘇州は長い歴史と深い文化を特徴とする場所を探し求めるビジターにとって理想的な観光目的地であると指摘した。

ソース:Publicity Department of Gusu District