バクランジーの2019-20会計年度第2四半期決算

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【ムンバイ(インド)2019年11月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*総収入は17億2750万ルピーで、前期比17.28%増
*税引き後利益(純利益、PAT)は1億870万ルピーで、前期比39.10%増
*NextGenアウトレット総数は2万1000超-うち運用中8500、準備中1万2500超

Vakrangee Limited(VL、バクランジー)は、2019年9月30日に終了した四半期の未監査の決算を発表した。

▽主なハイライト-2019-20会計年度第2四半期(Q2FY2019-20)
*ネットワーク全体のストア収益性とサービス活性化に焦点を当てたことにより財務面で堅調な成長
*税引き後利益は、強力な営業レバレッジと税率低下の影響により前期比ベースで39.8%増
*強力な営業指標-NextGenの総スループットは約17%増加、取引数は前期比ベースで28%増

▽2019-20会計年度第2四半期の主な財務ハイライト(連結)
*総収入は17億2750万ルピーで、前期の14億7300万ルピーに比べ17.28%増
*営業収益は15億1850万ルピーで、前期の12億6780万ルピーに比べ19.77%増
*EBIDTA(利子、税金、減価償却、償却前利益)は2億460万ルピーで、前期の1億9260万ルピーに比べ6.20%増
*税引き後利益は1億870万ルピーで、前期の7810万ルピーに比べ39.10%増
*額面1ルピーのEPS(ベーシック、1株当たり利益)は0.11ルピーで、前期の0.07ルピーに比べ57.14%増

▽パフォーマンス・アップデート(最新の実績)
*NextGenアウトレットの総数は2万1000超。うち8500が運用中、1万2500超が実装プロセス中
*Nextgen Vakrangee Platform 取引額の四半期スループットは約375億ルピー
*21億米ドルの年間稼働率スループット-取引額-ベースは現在稼働中のNextGenアウトレット数
*NextGen Vakrangee Platformによる四半期の取引数約1510万件

▽Vakrangee Limited(BSE: 511431)(NSE: VAKRANGEE)について
1990年に創業したVakrangeeは、インド最大のラストマイル小売店の構築に重点的に取り組むユニークなテクノロジー主導型企業で、リアルタイムのバンキング&金融サービス、ATM、保険、eガバナンス、eコマース、物流サービスを、サービスが行き届いていない地方、準都市、都市の市場に提供している。Assisted Digitalコンビニエンスストアは「Vakragee Kendra」と呼ばれ、さまざまなサービス・製品を提供する「ワンストップ・ショップ」として機能している。

詳細は、Email: investor@vakrangee.in に問い合わせを。

ソース:Vakrangee Limited