広東省仏山で2019 China Safety Industry Conference開催

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【仏山(中国)2019年11月21日新華社=共同通信JBN】2019年China Safety Industry Conference(中国安全産業会議)は11月20日から22日まで、国内外の業界の専門家、学者、企業指導者3000人以上が出席して開かれている。会議は広東省仏山市南海区で開催された。同イベントでは、世界に中国の安全産業を理解させるための重要なプラットフォームを構築する21の関連活動およびセミナーが提供されている。

会議はChina Center for Information Industry Development(中国電子情報産業発展研究院)、広東省産業情報技術部、広東省緊急管理部、仏山市人民政府が共催している。参加者は中国の安全産業の新たな発展傾向を探るため「安全輸送」「安全都市」「安全生産」「安全サービス」などのテーマに重点を置いている。China Safety Industry Technology and Product Promotion Conference(中国安全産業技術・商品促進会議)やその他の活動が同イベントと並行して開催される。

開会式では、中国工業情報化省とChina Reform Holdings Co., Ltd.が安全産業の発展促進のため、戦略協力協定を結んだ。Safety Industry Alliance(安全産業連盟)が産業発展促進のため、公式に発足した。さらに、広東・香港・マカオ大湾区向けのTencent Industrial Internetなど、幾つかの大型プロジェクトが70億元近い総投資額で調印された。

双方向体験が会議の売り物の1つである。China Safety Industry Technology and Product Promotion Conferenceでは「Interactive Experience and Training Zone(双方向体験・講習区画)」が初めて設けられる。これは、入場者に地震、台風、落下物をシミュレートする仮想現実(VR)技術と双方向体験設備を活用して安全知識を学ぶための良い機会を提供する。「Safety Classroom(安全教室)」は企業の安全生産レベルの向上を支援するために開催され、5000社以上を受け入れると予想される。

仏山市南海区は広東・香港・マカオ大湾区の中心に位置する。その巨大な発展可能性は安全産業の多数の企業の移転と集結を呼び込み、同産業の規模が拡大している。統計によると、同地域の安全産業は2018年に240億元を上回り、成長率は40%近くに達した。

南海区の当局者は「次に、南海区は安全産業を開発優先事項の1つにし続ける。同産業の上・下流チェーンは向上し続けており、安全産業発展の力強さは一体化される。われわれは、2019年China Safety Industry Conferenceがもっと多くの業界の注目を引き、もっと多くの企業が南海に定着し、ここを中国の安全産業発展のハイランドにするよう希望する」と述べた。

ソース: The People's Government of Foshan Municipality

画像リンク:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=351674
(会議の開会式、2019年China Safety Industry Conferenceの厚意による)

会議の開会式、2019年China Safety Industry Conferenceの厚意による