2019年11月22日

くら寿司が地元堺市のスポーツを応援!
「くら寿司スタジアム堺(※)」誕生
― 創業の地である堺市の原池公園野球場のネーミング・ライツ取得 ―

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦 所在地:大阪府堺市)は、2020年4月にオープンする「堺市原池公園野球場」のネーミング・ライツ(命名権)を取得。施設を保有する堺市(市長:永藤英機)と合意し、11月20日、呼称「くら寿司スタジアム堺(※)」とする事が決定しました。地元堺市に本社を持つ企業として、スポーツ振興を通した地域貢献と活性化に寄与していきたいと考えております。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911223851-O2-2JQW5542
「くら寿司スタジアム堺(※)」完成予定図

市民の健康のための環境づくりとして「スポーツタウン・堺」の実現を目指す堺市と、創業当時から四大添加物無添加を掲げ、お客様に安全でおいしいお寿司を提供してきた当社の理念が合致した事が今回のネーミング・ライツ取得につながりました。
「くら寿司スタジアム堺」が完成すると、大阪府南部では最大規模となる5,000人収容の本格的な球場となります。これにより、大阪府北部でしか行われなかった夏の高校野球大阪大会予選が大阪府南部でも開催できるようになるほか、プロ野球2軍戦や社会人野球全国大会の予選なども開催可能となります。
また会場周辺には芝生の広場を新たに整備したり、樹木を植えたりするなど緑も多く、地域住民の憩いの場としても活用いただけます。
近年、ネーミング・ライツを始め、スポーツチームのスポンサー企業によるホームタウン活動を通した地域活性化の動きが全国で広がる中、当社としても、当野球場を核とし、堺市と連携しながら野球場を活用してのイベントや冠大会の開催などを計画しています。今後は食以外の面からも、市民の健康福祉の向上と、野球を通じての地域の活性化につなげていきたいと考えています。
(脚注 ※表記は英字などを使用する場合があります)

≪ 堺市長 永藤英機様コメント ≫
堺市では、スポーツを通じて明るく元気で活力あるまちの実現を目指しています。整備を進めてきた原池公園野球場も、来春のオープンが近づいてまいりました。くら寿司株式会社様からは、地域貢献事業として、地域住民の健康福祉に寄与するイベントの開催や交通安全、火災予防等の啓発活動を実施したいとの提案も頂いております。質の高い環境でプレーでき、レベルの高い試合を観戦できる、多くの市民に親しまれる野球場となるよう取り組んでまいります。

≪ くら寿司 代表取締役社長 田中邦彦コメント ≫
当社は1977年に堺市で創業して以来、1号店を中百舌鳥に開店し、現在は市内で8店舗を展開しています。今回、本社すぐ近くの原池公園野球場でネーミング・ライツを募集すると聞いて、いち早く応募させて頂きました。今後は、この球場を拠点として、これまで以上に、堺市をはじめ近隣の皆さまとのつながりを深めるとともに、スポーツイベント等を通じて、皆さまが健康的な生活を送っていくのを微力ながら支援していきたいと考えております。

≪ 施設概要 ≫


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201911223851-O1-664ehSQF

■オープン日 2020年4月1日  ■ネーミング・ライツ契約期間 2020年4月~2025年3月
■収容人数 5,000 人(内野スタンド 席 3,000 人、内外野芝生 2,000 人) 
■両翼100m ・中堅 122m、内野黒土・外野天然芝  ■想定来場者数 年間約80,000人
■主な利用想定
・オリックス・バファローズ ファーム 公式戦 ・全国高等学校野球選手権大阪大会
・社会人野球全国大会予選大会 ・大学野球連盟リーグ戦 ・各種少年野球大会

≪ これまでのくら寿司とスポーツとの関わり ≫
■元阪神タイガース・赤星憲広さんが取り組む社会貢献活動に協賛
野球解説者の赤星憲広さん(元阪神タイガース)が取り組む社会貢献活動「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金」に協賛し、2010年5月から2012年12月まで、関西2府4県のくら寿司各店に募金箱を設置。募金は赤星さんを通じて、車いす寄贈活動等に役立てられました。
■メジャーリーグ「オークランド・アスレチックス」主催の「頑張ろう!日本プロジェクト」に協賛
東日本大震災の被災者支援のためアスレチックスが主催する「頑張ろう!日本プロジェクト」にパートナーとして協賛。2011年4月から9月まで、当時在籍していた松井秀喜さんのインタビューボードで応援メッセージを被災地へ届けました。