Sungrowが100GWインバーター出荷のマイルストーンを達成

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【合肥(中国)2019年12月11日PR Newswire】世界をリードする再生可能エネルギー業界のインバーター・ソリューション・サプライヤーであるSungrowは、10日に行った記者会見で100GW出荷のマイルストーンを達成したと正式に発表した。

これは、Sungrowの持続可能な開発へのコミットメント、さらには、注目すべき記録を達成した最初の企業として、世界的な脱炭素化経済の支援を示している。

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(写真説明:Sungrowが100GWインバーター出荷のマイルストーンを達成)

記者会見したSungrowの広報担当者によると、100GWのうち最後の1MWは、1500VdcストリングインバーターSG225HXをとりつけ、2019年末に中国南東部で操業開始予定の200MWのプロジェクト向けに出荷されたとのこと。

100GWの記録に到達した初めての企業として、Sungrowは、最先端の製品ポートフォリオと、世界中の技術サポート、販売、サービスを担当する専門チームを持ち、業界標準をはるかに超える水準にある。Sungrowは、10年以上にわたってスムーズに安定的かつ効果的な運営を行い、中国の敦煌にある10MWの太陽光発電プロジェクトを含む大きなプロジェクト実績を持つ。

環境保護と気候変動への世界的なコミットメントに促されて、Sungrowはグローバルに拡大を広げ、米国、中南米、欧州、ベトナムなどの太陽光市場で素晴らしい業績を上げてきた。Sungrowは現在、米州でのストリングおよび集中型インバーターの最大のサプライヤーであり、オーストラリアの住宅セグメント市場シェアの15%以上、同様に東南アジアでは市場シェアの30%以上を占めている。Sungrowはまた、中国および世界中のグリッドパリティへの道を開拓している。

米国を拠点とする有名EPCの報道担当者は「Sungrowは現在、インバーターのバンカビリティ(融資適格性)のトップの位置を占めており、その優れた製品とサービスだけでなく、財政的な可能性もあるため、このバンカブル(融資適格)な会社との戦略的かつ長期的なパートナーシップを維持できてうれしく思う」と述べた。

Sungrowの曹仁賢会長は「当社の成功は、業界での22年の実績と強固なパートナーシップの成長に支えられてきた。将来、より多くのコミュニティがクリーンエネルギーを活用できるように、国際協力の強化と製品のソリューションの革新に専念している」と述べた。

▽Sungrowについて
Sungrow Power Supply Co., Ltd(以下「Sungrow」)は、世界で最もバンカブルなインバーターブランドで、2019年12月時点で全世界に100GW以上を納品する予定だ。1997 年に曹仁賢教授によって設立されたSungrowは、業界最大の研究開発専門チームを擁し、公共事業、商業、住宅向けに太陽光インバーター・ソリューション、蓄電システム及び世界的に有名な浮体式メガソーラー・ソリューションを提供するなど、多数の製品ポートフォリオを所有し、太陽光インバータの研究開発で世界をリードしている。Sungrowは太陽光発電部門で創業22年間の堅固な実績を有し、製品は60カ国以上で施設に電力を供給し、世界市場で15%超のシェアを持つ。Sungrowについての詳細はwww.sungrowpower.com を参照。

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ソース:Sungrow Power Supply Co., Ltd.


(日本語リリース:クライアント提供)