西安が古都で旧正月を祝うよう世界に招待

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【西安(中国)2020年1月20日新華社=共同通信JBN】春節は中国で最も壮大で伝統的な祝祭である。古代のシルクロードの起点である西安では、春節の41日間のGrand Party(大宴会)が開催中である。中国共産党西安市委員会宣伝部と西安文化観光局(Xi'an Culture and Tourism Bureau)が組織するEnjoy Chinese New Year in Xi'an(西安で旧正月を楽しむ)シリーズの文化観光活動は2020年1月1日に開幕した。光り輝くランタン、色彩豊かな活動、さまざまなおいしい食べ物で、西安は世界中のゲストを「旧正月を祝うために西安に来る」よう招く。

世界4大古都の1つとして広く知られる西安は7000年以上の文明の歴史を持つ。この都市は歴史と現代性を融合し、ユニークな都市の魅力を創出している。春節期間中、西安市の城壁の上を歩き、最も豪華で伝統的な中国のランタンを楽しみ、鐘鼓楼と小雁塔で鐘を鳴らし太鼓を打って旧正月を祝い、大唐不夜城でのテーマ別の唐文化活動に参加し、唐王朝の最盛期を感じることができる。

1月1日から2月9日まで、西安は新年のテンプルフェア、文化公演、無形文化財公演、色彩豊かなランタンショーなど9つのテーマにまつわる46の主要イベントと255の大衆文化イベントを実施する。世界中からの観光客は「文化的な新年」「幸せな新年」「食通の新年」を組み合わせた全く新しい体験を楽しめる。

より多くの世界の訪問者が旧正月の楽しい雰囲気を体験し、西安の好景気がもたらす協力の機会を理解してもらうため、西安は特別に15カ国の駐中国大使を「旧正月を西安で祝う」に招待する。一方、大規模なシルクロード・ガラが始まろうとしている。「一帯一路」沿いの諸国のオンラインの有名人とオンラインメディアは、西安でこれらの素晴らしい瞬間を世界の他の地域と共有する。シルクロードのアーティストたちが1つの舞台で競い、文化交流を行い、隣人愛と友好を伝える。

西安は歴史的、文化的資源を活用し、第1級の世界的な観光デスティネーション都市を創出し、一連の文化観光ブランド活動を実施し、独特の都市文化のブランドを作り出している。西安文化観光局が発表したデータによれば、西安は2019年、国内外から3億人を超す旅行者を受け入れ、3100億元以上の総観光収入を得た。

ソース:The Publicity Department of the CPC Xi'an Municipal Committee

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(大唐芙蓉園での西安新春ランタンフェスティバルの夜景)
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(大唐不夜城で俳優らが古代装束ショーに出演)

大唐芙蓉園での西安新春ランタンフェスティバルの夜景
大唐不夜城で俳優らが古代装束ショーに出演