2020年3月30日

一般社団法人全国清涼飲料連合会

ペットボトル100%有効利用へ啓発動画のお知らせ

ペットボトル100%有効利用へ 啓発動画を環境省協力で作成
プラスチック資源循環の啓発活動を推進

 一般社団法人全国清涼飲料連合会(東京都千代田区、会長:堀口英樹、以下:全清飲)は2018年11月29日に「清涼飲料業界プラスチック資源循環戦略」として2030年度までにペットボトルの100%有効利用を宣言し、お客様、政府、自治体、関係団体等と連携しながら清涼飲料業界一丸となって積極的に取り組んでいます。
 100%有効利用のためには、ペットボトル飲料をご愛飲いただいているお客様に、飲み終わった後は正しく分別して排出していただくご協力が不可欠です。そのためには飲み終わったペットボトルが、回収した後どのようなものに再利用されているのかを知っていただくことが重要だと考えました。
 資源循環を進める環境省のご協力を得て「ご存じですか?使い終わったペットボトルが様々な形で利用されていること」(2分39秒)https://www.youtube.com/watch?v=5qhDHdNqImgを作成し3月30日に、HP並びにYouTubeで公開しました。
この動画は、会員社や関係団体だけでなく、行政や自治体でも活用していただく予定です。

「ご存じですか?使い終わったペットボトルが様々な形で利用されていること」概要

目的:ペットボトル100%有効利用を促進するための社会啓発
内容:使い終わったペットボトルがさまざまな形で利用されていることをお伝えし、正しく分別排出することの意義を実践していただく
対象者:ペットボトル飲料をご愛飲いただいている全てのお客様
構成内容:
①ペットボトルは、なぜ分けて回収されているのか?
②ペットボトルは、分けて回収することで様々なものに再利用されており、有効利用率は98%です
③残りの2%もほとんどが回収され、ポイ捨てはごく一部ですが、資源としては使えていません
④残り2%も使っていくためには、分けて集めることが大切です。清涼飲料業界はペットボトルの100%有効利用を目指しています