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青島(中国)、2020年3月29日/PRニュースワイヤー/ --
2020年3月28日の午前中、青島国際クルーズターミナルエリア着工式及びグローバルビジネスプロモーション式典が、青島港にて行われ、青島市市長の孟凡利氏が司会し、共産党山東省常務委員・青島市書記の王清憲氏が出席してご挨拶を送った。

10時52分、プロジェクトの着工及びプロモーション活動の発足が王書記によって宣言され、会場に100名以上の労働者が集まり、場外にパワーショベルやトラックなどがずらりと並び、この歴史的な瞬間に立ち会った。式典において青島市政府と山東省港口集団有限公司が相互協力の協議に調印し、市の北区政府が14のプロジェクトと契約を結び、総額は313.5億人民元(約4765億円)に上った。

青島国際クルーズターミナルエリアは、青島旧港湾を基礎に再開発される重要エリアで、「一帯一路」の国際協力のための新しいプラットフォームとして、これから百年の発展を視野に収めた歴史的なプロジェクトである。長さ9㎞の湾岸と4.2平方キロメートルの土地面積を有し、計画中の延べ建築面積が539万平方メートルに達する当エリアは、都市旧エリア再開発の重要な一部であり、活力溢れてファッショナブルな「楽海坊」、海の探検をテーマとする「探海坊」、クルーズ船へのハイレベルのサービスを目指す「尚海坊」、融合領域イノベーション創出拠点である「通海坊」、生活の住みやすさを追求する「居海坊」などの区域に分けられ、互いに支えあう構想である。

再開発は短期、中期、長期とそれぞれ目標を立て、ステップを踏んで港湾エリア全体のバージョンアップを実現させ、将来、当エリアは青島市の国際港運・貿易・金融・イノベーションの中心地、国際リソース獲得のための発案地、中国クルーズ観光試行区の核心的なエリアになる見込みである。

さらに、百年もの歴史を誇る旧港湾の良質な資源をバックアップに、当エリアは観光・金融貿易・イノベーション・ビジネスの四つの領域を中心に、開かれた、現代的で、活力が溢れてファッショナブルな青島を代表する場として、若者が成長し、起業する新たなゆりかごになることも期待されている。

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(日本語リリース:クライアント提供)