2020年3月30日
いちかわ未来創造会議・市川市

市民、民間パートナー、行政が一体となり、
市民目線×専門技術で都市の課題解決を図るプロジェクト 「ICHIKAWA COMPANY」 〜「健康なまちづくり」をテーマに13の社会実証実験を実施〜


 「ICHIKAWA COMPANY」は、市川市における都市の問題を解決するための仮想会社として、一極集中化が進む東京に隣接するベッドタウンが抱える独自の都市問題を、市民目線と専門技術の融合によって解決し、新しい都市モデルを目指すプロジェクトです。
 
 ここでは、市を取り巻く社会課題の解決に取り組む全ての人たちを、「ICHIKAWA COMPANY」の社員と見立て、「①都市生活をスマートにしよう」「②シェアリングで発想しよう」「③健康な毎日を送ろう」「④子どもの想像力を豊かにしよう」「⑤これからの働き方を実践しよう」「⑥自然を暮らしに取り入れよう」「⑦多様性ある文化をつくろう」「⑧市川への愛と誇りを育てよう」という8つの目標に取り組んでいます。

 社員のひとり「いちかわ未来創造会議」では、「健康なまちづくり」をテーマに、これら8つの目標に挑むスタートアップ・研究者などからアイデアを募集し、24件の中から13のプロジェクトを認定。市川市をフィールドとした社会実証実験を実施しました。

 社会実証実験を通じて多様な技術や知見を集め、いちかわ発のイノベーションを起こすことで、便利で暮らしやすいまちの実現を目指します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202003278560-O4-62OwEr10

■「いちかわ未来創造会議」とは
 「いちかわ未来創造会議」は産学官の連携を通じ、先進的技術や斬新な発想に基づく既存技術の組み合わせなどの活用により、便利で暮らしやすいまちの実現を図ることを目的に、市川市が2019年4月11日に設置した組織体です。

 「いちかわ未来創造会議」が取り組んでいる13の社会実証実験について、各事業者にインタビューした記事をWEBサービス「note」の「ICHIKAWA COMPANY」のアカウント(URL:https://note.com/ichikawacompany)に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 
■ 今年度実施された社会実証実験

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202003278560-O3-ZOOto4Lt