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AsiaNet 83637 (0567)

【深セン(中国)2020年4月10日 PR Newswire=共同通信JBN】モバイルインターネット向けの通信、エンタープライズおよび消費者技術ソリューションの大手国際プロバイダーZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は10日、China Mobile(中国通信)浙江支所がGSMA UP2.4規格に基づき、中国の杭州で同国初の5Gメッセージを伝送する支援をした。これにより、China Mobileは5Gメッセージセンター(5GMC)を実行した中国初のオペレーターになった。

China Mobileの5Gメッセージは2020年6月末までに商用使用へと移行すると予想されており、これは中国における5Gメッセージ商用使用の公式なカウントダウンを表すものだ。

今回の初となった5Gメッセージは5Gメッセージシステムとチャットボットあるいは既存のネットワーク機器の間の相互接続によって実現し、写真、ビデオ、位置、ファイルといった豊富なメディアメッセージのポイントツーポイント伝送が実行された。

端末と新世代の産業アプリケーション・チャットボットの間の通信はMAAPプラットフォームを活用して実行される。これにより端末ユーザーのマルチメディアサービス体験を大幅に改善し、5Gメッセージの商用利用を加速する。

China Mobile浙江支所は、China Mobileの5Gメッセージで初のパイロットユニットである。ZTEが構築した、同支所の5GMCシステムは完全なクラウドベースのNFVアーキテクチャーと内蔵型軽量ソリューションを採用している。

この5GMCシステムは2G/3G/4Gショートメッセージと下位互換性があり、それに加えて全く新しい5Gメッセージングサービスも提供する。それは強化されたメッセージとビジネスメッセージ、そしてショートメッセージをリッチメディアメッセージ、カードメッセージ、チャットボットアプリケーションへとアップグレードする機能である。

その結果、5G端末のユーザーと産業ユーザーはオペレーターとサードパーティーのアプリケーションに直接アクセスしながら、メッセージウインドーで検索、対話、インタラクション、決済といったワンストップのサービスを、APPをインストールする必要なく体験できる。

ZTEは長い間、China Mobileの5Gメッセージングサービスに尽力してきた。ZTEは世界をリードするメッセージングサービスのプロバイダーとしてChina Mobileと密接に協業し、国際5G規格の確立を先導、促進している。例えば、ZTEはChina Mobileが世界で初めてGSMA UP認定を達成する支援をし、中国3大オペレーターの5Gメッセージ・インターネットワーキング試験を企画し、そうすることで5Gメッセージングの発展に確固とした基盤を築いている。

ZTEは消費者、オペレーター、企業、公共セクター顧客向けの高度な通信システム、モバイルデバイス、エンタープライズ・テクノロジー・ソリューションのプロバイダーである。ZTEの戦略の一環として、同社は顧客に統合されたエンドツーエンド・イノベーションを提供し、通信および情報技術セクターが融合する際に卓越性と価値を提供することにコミットしている。香港証券取引所と深セン証券取引所(H株銘柄コード: 0763.HK / A株銘柄コード: 000063.SZ)に上場されるZTEの製品およびサービスは、160カ国以上で販売されている。

これまでZTEは欧州、アジア太平洋、MEA(中東・アフリカ)などの主要な市場で46件の商用5G契約を取得してきた。ZTEは年間売上高の10%を研究開発に投入することにコミットし、国際標準化組織で指導的役割を果たしている。

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(写真説明:ZTEが中国初の5Gメッセージの伝送でChina Mobileを支援)

ソース:ZTE Corporation

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(写真説明:ZTEが中国初の5Gメッセージの伝送でChina Mobileを支援)

ZTEが中国初の5Gメッセージの伝送でChina Mobileを支援