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AsiaNet 84725 (1103)

 
【パリ、深セン(中国)2020年7月9日PR Newswire=共同通信JBN】
*プレシジョンカレンシーの時代が到来
*TCSAは同社のソブリンアセット通貨AIシステム(Sovereign Asset Currency AI System)を使い、国家がマネーの真の価値を測定する方法を変える

Reinventing Bretton Woods Committee(ブレトン・ウッズ協定再建委員会、RBWC)は世界の中央銀行向けソブリン通貨技術の中核メンバーとして、Thousand Cities Strategic Algorithms Cloud Technology Ltd.(TCSA)との提携を開始するバーチャルな調印式を開催した。調印式にはRBWCエグゼクティブディレクターのMarc Uzan氏、TCSAの最高アルゴリズム責任者、Adkins Zheng氏が出席した。

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Zheng氏は次のように述べた。「世界各国は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックの影響に直面している。今はまさに新しい経済の展望と強力なガバナンスのツールが最も必要とされている時である。TCSAはデータ世界の中心核、『アルゴリズム・ユニット』の構築を通し、第2のデータ革命を先導している。それは従来のデータトラフィック論理を新たなレベルのコーザルAI論理へとアップグレードするものだ。こうした変革の結果、貨幣の需要と供給のリアルタイム測定、国家政策のイノベーション、社会体系やガバナンス機構を通し、データはいよいよ社会相互作用の最も深いレベルにおいて人間文明を支えるだろう。各国政府は優れた金融と経済の監視能力を備えてカスタマイズされたアルゴリズムのAIエンジンを持ち、国家内のあらゆるレベルで正確なリソースの割り当てを実現するだろう」

TCSAの革新的な「ソブリンアセット通貨」は現在の「ソブリン信用通貨」体系を根本的に変革する可能性がある。新しい経済・貨幣理論に基づいたソブリンアセットAIシステムは従来のソブリン信用通貨での長期的金融リスクという欠点を少なくする。

今回の刺激的な提携を開始する前でさえ、TCSAは既に世界中の学会と政府の当局者から極めて大きなサポートを受けた。RBWCは同じ展望を持つ影響力のある国際的な非営利組織で、中央銀行が世界の金融アーキテクチャーと通貨システムを再定義することへの支援をコミットしている。

TCSAとRBWCの提携は世界中で本質的な変化が発生する中で実現した。それは透明で持続可能な社会的・経済的発展という結果をもたらすAI通貨システムへの緊急なニーズを一層多くの国が理解しているからである。これから先、RBWCとTCSAはウェビナー「The Foundation of Digital Currency: Creating a Sovereign Asset Currency System」を共同開催する。さらなるソリューションについては、2020年10月に中央銀行向けに開催される年次のDialogue of Continentsカンファレンスで発表される予定だ。

ソース:Thousand Cities

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(写真説明:Reinventing Bretton Woods Committeeは世界の中央銀行向けソブリン通貨技術の中核メンバーとして、Thousand Cities Strategic Algorithms Cloud Technology Ltdとの提携を開始するバーチャルな調印式を開催)

 

RBWCは世界の中央銀行向けソブリン通貨技術の中核メンバーとしてTCSAと提携開始するバーチャル調印式を開催