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【ユトレヒト(オランダ)2020年7月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*付加製造を採用する際の障壁克服で企業IT部門を支援
*サブスクリプションベースの新しいプラットフォームによりソフトウエアが企業の中心になり、拡大する知識の差を埋めるeラーニングプラットフォームも提供

プロ向けの3Dプリンティングの世界的リーダーであるUltimaker(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2855308-1&h=4110032329&u=http%3A%2F%2Fwww.ultimaker.com%2F&a=Ultimaker )は14日、付加製造を導入する際の主要な障壁を克服して企業を支援する目的で構築された新ソフトウエアソリューションUltimaker Essentialsを発表した。Ultimaker Essentialsを使えば、企業は既存のITインフラストラクチャーに3Dプリンティングを組み込むことができ、3Dプリンティングソフトウエアのシームレスな配信とアップデートが実現する。有料サブスクリプションをベースとしたこのサービスはワークフロー全体の管理を向上するニーズや製造産業における知識の差といった幾つかのITの大きな弱点に対応する。

企業IT部門の主要な不安は、3Dプリンティングソフトウエアの配信をうまく、一元的に管理する能力についてである。Ultimaker Essentialsは組織のユーザー全員に向けて同時にアップデートとプラグインを確実に公開することで、この課題に対処する。これによってプロセスが合理化され、組織内にある多数の3Dプリンター全体に一層優れた管理が提供される。

Ultimaker Essentialsは全く新しい直接サポート機能と検証されたプラグインのカタログも備えており、3Dプリンティングのアウトプットを効果的に拡大することに貢献する。Ultimaker Essentialsをサブスクライブすることで、組織には完全な3Dプリンティングのインフラストラクチャーを導入するための企業グレードのソリューションが提供される。

UltimakerのJos Burger最高経営責任者(CEO)は「インダストリー4.0の中核的な柱として、3Dプリンティングは進歩的なビジネスのソリューションとプロセスに不可欠である。今回のパンデミックを受けて、企業は、グローバルサプライチェーンと製造のワークフローが簡単に混乱する可能性があることを、まだ認識していない場合はすぐに認識する必要がある。デジタルディスラプションとローカルでの製造への移行は今、これまでになく差し迫ってさらに必須なものになっている。Ultimaker Essentialsの発売の狙いはこうしたギャップを埋め、3Dプリンティング導入の最後の障壁を取り除くことである」と述べた。

Ultimaker Essentialパッケージの一環として、ユーザーは14日から開始されるUltimaker 3Dプリンティングアカデミー(Ultimaker 3D Printing Academy)の3コースのeラーニングを受講できる。Ultimakerの2019 3D Printing Sentiment Index(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2855308-1&h=1848173326&u=https%3A%2F%2F3d.ultimaker.com%2FSentiment-index%3FelqTrackId%3Dd12d7822c07640cf8b7e63a19ba0a2d8%26elq%3D00000000000000000000000000000000%26elqaid%3D599%26elqat%3D2%26elqCampaignId%3D&a=3D+Printing+Sentiment+Index )によると、調査を受けたプロフェッショナルの69%は最も多い障壁は知識であるとし、その40%は、3Dプリンティングを適切に活用する上で必要なスキルが不足していると述べた。Ultimaker 3Dプリンティングアカデミーは、現在の仕事に具体的に対応するために収集され、開発されたコンテンツを用いてこうした障壁をプロフェッショナルが克服する支援をする。Ultimaker 3Dプリンティングアカデミーのコースは初心者向けからエキスパート向けまでの各レベルがあり、Ultimaker Essentialsとは別途でも利用可能である。

UltimakerのNuno Campos最高マーケティング責任者(CMO)は「最高のラーニングプラットフォームとしてのUltimaker 3Dプリンティングアカデミーを開始することに興奮している。その価値は、時間の経過とともに大きく増すことだろう。これは当社プログラムの最初の一歩に過ぎない。というのは、当社は第4四半期に新たな認定へとつながる役割ベースやトピックベースの複数コースをリリースしてアカデミーを拡大するからだ。当社は今後も3Dプリンティングの導入と教育を行うことを楽しみにしている。また、現在、そして将来も3Dプリンティングがビジネスに利益をもたらす方法を企業が発見することに貢献できることを喜んでいる」と述べた。

Ultimaker Essentialsをさらに知るには、当社のライブ・ウェビナー(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2855308-1&h=965081621&u=https%3A%2F%2Fultimaker.com%2Fsoftware-launch&a=webinar )に登録を。同ウェビナーは2020年7月14日の午後9時(シンガポール時間)、午後3時(中央欧州時間)、午前9時(米東部時間)、午前6時(米太平洋時間)に開催される。追加の情報はhttps://ultimaker.com/software-launch を参照。

▽Ultimakerについて
Ultimakerは2011年以来、プロフェッショナルなデザイナーやエンジニアが毎日イノベーションすることを可能にする3Dプリンター、ソフトウエア、マテリアルのオープンで使いやすいソリューションを構築してきた。今日、Ultimakerはプロ仕様の3Dプリンターの市場リーダーである。400人を超える従業員の同社グローバルチームは、オランダ、ニューヨーク、ボストン、シンガポールのオフィスと欧州、米国の生産拠点から協力して、デジタル配信とローカルなデジタル製造への世界の移行を加速している。
ultimaker.com

ソース:Ultimaker

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