AsiaNet 84792 (1134)

 
【ロンドン2020年7月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*バーチャルサミットの参加登録は現在、受け付け中

*サミットはオンライン戦略・技術カンファレンスのセッションを含み、ライブストリーミングされ、オンデマンド視聴も可能

*完全にインタラクティブなプラットフォームで開催され、各代表はガス、LNG、エネルギー業界に支配的な最新の商業戦略やトレンドの知見を得る

dmg eventsは15日、9月7-11日に開催する初のガステック・バーチャルサミット(Gastech Virtual Summit)の参加登録受け付けを開始したと発表した。サミットはオンラインストリーム配信される戦略・技術コンテンツを含み、ガス、LNG、エネルギー業界が直面する集団的課題や機会に対するバーチャルな接続、関与を可能にする。

ガステック・バーチャルサミット2020(Gastech Virtual Summit 2020)で、200人余りの業界リーダーは、新しく変化したエネルギー市場に立ち向かう戦略とビジョンの概要を説明する。サミットは、各企業が困難な時期に繁栄する一助となる新技術とビジネス戦略の査読済み最新研究も紹介し、技術分野で世界に名高いリーダーの特別基調演説もある。

イベントのハイレベル戦略カンファレンスはガス、LNG、エネルギー業界に対し、政府が供給、値ごろ感、持続可能性というエネルギーセキュリティーのトリレンマに関わり合う中で、業界の長期展望を評価するためのまたとない機会を提供するとともに、ポストCOVID-19の世界の需要・投資の回復、供給の変化の見通しを評価する。

ガステック・バーチャルサミット2020の代表はwww.gastechevent.com/gvs で登録することができる。全ての戦略カンファレンスおよび技術カンファレンスのセッションはライブストリーミングされるが、イベントのオンデマンドサービスを通じて好きな時間にセッションをキャッチアップしたり、再訪したりすることもできる。

dmg eventsエネルギー担当副社長のNick Ornstien氏は「ガステックはここ49年間、ガス、LNG、エネルギー会話の中心にいた。それは、業界リーダーを招集し、進化するエネルギー市場、高まる環境・社会・ガバナンスの問題意識の中で将来の課題と機会に取り組む会話、協力、連携を促進する力を持つグローバルプラットフォームである」と語った。

「ガステックの良く知られた戦略カンファレンスの上に構築されるガステック・バーチャルサミットは、天然ガス業界で支配的な最近の商業戦略・トレンドの高度な知見を公表し、ビジネスモデルを取り入れる最善の方法に関するファストトラック情報を代表に提供する」

Ornstien氏は「完全にインタラクティブなプラットフォームで開催されるため、代表は世界のどこにいても、これらのセッションから知見を得て、ライブの質疑応答、オーディエンス投票に参加してアイデアを開発、共有し、独占的なグローバルネットワーク・プログラムを通じて同業者との関係を発展、深化させることができる」と付け加えた。

バーチャルカンファレンス参加が確認された各氏:
シェル(Shell)統合ガス・新エネルギーディレクター兼執行委員のMaarten Wetselaar氏、トタル(Total)ガス担当上級副社長のLaurent Vivier氏、ExxonMobil Upstream Oil and Gas Company上級副社長のPeter Clarke氏、パキスタン首相補佐官(石油担当)のNadeem Babar氏、カスペルスキー最高経営責任者(CEO)のEugene Kaspersky氏、LNG Market Development, ExxonMobil社長のIrtiza Sayyed氏、C3.ai会長兼CEOのThomas Siebel氏、Uniper最高営業責任者(CCO)のNiek den Hollander氏、三菱商事常務執行役員・天然ガスグループCEOの西澤淳氏、CPC Corporation(台湾中油)天然ガス事業CEOのJane Liao氏、Global LNG Marketing, ExxonMobil副社長のAlex Volkov氏。

ガステック・バーチャルサミット2020が扱うトピックは、エネルギー移行に占める天然ガスの役割、将来のエネルギー業界におけるIoTとデータセキュリティーの重要性、市場と投資に及ぼす規制緩和の影響、インダストリー4.0(第4次産業革命)がエネルギー部門に与える機会と課題、脱炭素化コミットメントを実現する水素の能力、業界の新成長機会にもたらす環境活動の影響などである。

各代表はガステック・バーチャルサミットの戦略カンファレンスと並行して、出席者が28 CPD(継続専門開発)時間を獲得する技術カンファレンスに参加することもできる。技術カンファレンスのセッションは、回復、パンデミック後の新しいエネルギー情勢、業界が持続可能でセキュアな長期的エネルギーの未来に向けて排ガス削減に加えて投資・構築できる方法について、業界リーダーが発表する認証済みコンテンツが盛り込まれている。

ガステック・バーチャルサミット2020は、9月にシンガポールで開催予定だったガステック展示会・カンファレンスの代替として開かれる。dmg eventsとガステック理事会はシンガポール企業庁(Enterprise Singapore)、シンガポール観光庁(Singapore Tourism Board)と協議し、イベントを来年に延期することを共同決定した。世界的なパンデミックと、講演者、代表、出展者、ビジターの交通や健康に対する懸念が理由である。

▽ガステック(Gastech)について
ガステックはほぼ50年にわたって世界のガス、LNG、エネルギー業界をまとめており、未来を重視して世界のコミュニティーを招集しながら、まとめ続ける。業界のサポートにより、ガステックは世界のガス、LNG、エネルギー会話の中心であり、エネルギーの未来を形成するために企業、組織、そして同様に個人を結集させる。NOC(国営石油会社)、IOC(国際石油会社)から公益事業会社、EPC(設計・調達・建設)請負会社、E&P(探査・生産)会社、サービス会社、技術提供会社、造船会社、製造業者まで、ガステックは進歩的な議論、商取引、分野を超えた協力のために、エネルギーのバリューチェーンをまとめている。

詳しい情報はwww.gastechevent.com を参照。

ソース:dmg events