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【イ坊(中国)2020年7月31日新華社=共同通信JBN】イ坊市文化観光局のデータによると、今年4月の時点でイ坊は331件の市級以上の代表的無形文化遺産プロジェクトを保有しており、計289人の代表的継承者を有し、県級以上の代表的無形文化遺産とその代表的継承者は山東省のトップ3に入る。

「世界の凧の首都」としても知られるイ坊は、古代にはイ県と呼ばれた。山東半島の中央部に位置するイ坊は、長い歴史、深遠な文化的背景、豊かで興味深い無形文化遺産を持つ。

文化は都市の根幹であり魂である。近年、イ坊は文化的発展を極めて重視してきた。2018年、イ坊は十笏園無形文化遺産スペースを開設し、イ坊凧、楊家埠新年木版画、諸城古琴など多数の代表的な主要無形文化遺産プロジェクトを集めている。

昨年、イ坊のWei River Cultural and Ecological Protection Experimental Zone(イ水文化生態保護実験区)はQilu Cultural(Weifang)Ecological Protection Zone(斉魯文化(イ坊)生態保護区)に正式にアップグレードされ、これは山東省で唯一の国家級文化生態保護区である。この保護区はイ坊全域に及び、無形文化遺産の保護とイ水文化全般の保護を強調する特定区域である。

保護区域内ではインフラストラクチャーの構築が着実に前進し、伝統文化は徐々に地元の人々の生活と生産活動に統合され、イ坊市の社会的発展を強化している。

ソース:Weifang municipal bureau of culture and tourism

▽画像添付リンク:
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(写真説明:イ坊の十笏園コミュニティーで凧作りについて学ぶ子供たち。7月8日撮影)

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(写真説明:国家無形文化遺産プロジェクトである高密剪紙(切り絵)の市級代表的継承者Li Jinbo氏が、100頭のさまざまな竜の剪紙作品を制作)

 

イ坊の十笏園コミュニティーで凧作りについて学ぶ子供たち
国家無形文化遺産プロジェクトである高密剪紙の市級代表的継承者Li Jinbo氏が、100頭の竜の剪紙作品を制作