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【イ坊(中国)2020年9月17日新華社=共同通信JBN】イ坊市政府外事弁公室(The Foreign Affairs Office of Weifang Municipal Government)によると、COVID-19に対する効果的な闘いの経験を共有するためのビデオ会議が9月11日に開催され、同時に中国のイ坊市とエクアドルのグアランダ市の友好・協力関係の調印式も行われた。

会議は、エクアドルのキトとグアランダ、山東省の省都、済南とイ坊から、中国のChen Guoyou駐エクアドル大使、山東人民対外友好協会のLi Rong事務次長、イ坊のTian Qingying市長、グアランダのLuis Medardo Chimbolema市長を含む代表者によって、オンラインで共同開催された。

イ坊の専門家は、グアランダのエピデミック予防・抑制に関する専門家の質問に実際の経験に基づいて答えた。双方の医療専門家はエピデミックの状況、予防措置、治療法について詳細に話し合い、エピデミック予防・抑制の経験と実践を全面的に共有した。

Chen氏は「エクアドルでのエピデミック発生後、中国はエクアドルの要請に適時の援助で対応した。中国とエクアドルが外交関係樹立40周年を迎える中で、イ坊市とグアランダ市はエピデミック対策の経験を共有し、友好・協力関係を樹立した。これは両市の友好関係樹立の証しであり、両市が友好を深め、協力を拡大するための新たな出発点でもあった」と述べた。凧(たこ)の町と7つの丘の町が手を結んだ。双方には実際の協力の強い相補関係、人々と文化の交流の大きな可能性がある。

Luis Medardo Chimbolema氏は、イ坊にエピデミック対策の経験を共有したことに感謝を表明した。同氏は、イ坊との友好・協力関係樹立がグアランダのエピデミック予防・抑制の目標達成に役立ち、エピデミックとの闘いでの国際協力の模範になると固く信じている、と述べた。

Tian Qingying氏は、イ坊がグアランダのエピデミック予防・抑制を支援するため、医療用マスク3万枚を寄贈し、同市の感染症発生に対する早期勝利を祈る、と述べた。両市の市長は続いて、ビデオ会議中に姉妹都市・友好協力の基本合意書に調印した。

ソース:The Foreign Affairs Office of Weifang Municipal Government

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写真説明:中国のイ坊とエクアドルのグアランダが関係締結し、COVID-19との闘いで協力

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写真説明:中国のイ坊とエクアドルのグアランダが関係締結し、COVID-19との闘いで協力

中国のイ坊とエクアドルのグアランダが関係締結し、COVID-19との闘いで協力
中国のイ坊とエクアドルのグアランダが関係締結し、COVID-19との闘いで協力