EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社(以下EYTAS)とEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(以下EYACC)は、2020年10月1日付で一つの法人に統合され、「EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社」として発足することをお知らせします。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社は、戦略的なトランザクション支援を提供する「ストラテジー・アンド・トランザクション」と、変化の激しいデジタル時代にビジネスの変革を推進する「コンサルティング」の二つのサービスラインを担うEYのメンバーファームです。業種別の深い知見を有するセクターチームとともに両サービスラインがコラボレーションすることで、より高品質なサービスの提供を目指すとともに、社会に長期的価値を創出します。

本統合により法人格は一つとなりますが、新会社にて、これまでのEYTASとEYACCで提供してきた従来のサービスを継続し、さらにサービスの拡充をさせ、より一層の高品質なサービスの提供を目指します。

概要は以下の通りです。

新会社
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
(英語名:EY Strategy and Consulting Co., Ltd.)

代表取締役社長 近藤 聡(こんどう あきら)
代表取締役 梅村 秀和(うめむら ひでかず) EY Japan ストラテジー・アンド・トランザクション リーダー
代表取締役 Peter Wesp(ペーター・ウェスプ) EY Japan ストラテジー・アンド・トランザクション デピュティリーダー
代表取締役 小池 雅美(こいけ まさみ) EY Japan  コンサルティング リーダー

 所在地
〒100-0006 
東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー

業務開始日
2020年10月1日

〈EYについて
EYは、アシュアランス、税務、ストラテジー、トランザクションおよびコンサルティングにおける世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。

〈EYのコンサルティングサービスについて〉 
EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え(humans@center)、迅速にテクノロジーを実用化し(technology@speed)、大規模にイノベーションを推進し(innovation@scale)、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくはey.com/ja_jp/consultingをご覧ください。

〈EYストラテジー・アンド・トランザクションについて〉
EYストラテジー・アンド・トランザクションは、クライアントと共に、そのエコシステムの再認識、事業ポートフォリオの再構築、より良い未来に向けた変革の実施を支援し、この複雑な時代を乗り切る舵取りを支えます。グローバルレベルのネットワークと規模を有するEYストラテジー・アンド・トランザクションは、クライアントの企業戦略、キャピタル戦略、トランザクション戦略、ターンアラウンド戦略の推進から実行までサポートし、あらゆるマーケット環境における迅速な価値創出、クロスボーダーのキャピタルフローを支え、マーケットに新たな商品とイノベーションをもたらす活動を支援します。EYストラテジー・アンド・トランザクションは、クライアントが長期的価値をはぐくみ、より良い社会を構築することに貢献します。詳しくは、ey.com/ja_jp/strategy-transactionsをご覧ください