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AsiaNet 86173 (1898)

 
【クアラルンプール2020年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】マレーシア最大のマネーサービスビジネス(MSB)運用会社のMerchantrade Asia Sdn Bhd(Merchantrade)はこのほど、テクノロジー主導の包括的金融サービス向けオープンプラットフォーム開発のリーダーであるAnt Groupと提携関係を結んだ。

今回の協力により、マレーシアとシンガポールのMerchantradeの顧客は、中国のAlipayユーザーへのリアルタイム送金を容易に利用できるようになり、資金はAlipayアプリにつながっている銀行口座へと送られる。AlipayはAnt Groupによって運用されており、現在、10億人以上のユーザーが利用している。

このサービスは現在、Merchantradeの81支店とマレーシア国内の450以上の代理店で利用できる。また、Merchantradeの受賞歴のある送金モバイルアプリのeRemit Malaysiaでも利用でき、Merchantradeのeウォレットである Merchantrade MoneyやMerchantradeのシンガポール子会社のKliq Pte Ltdの eRemit Singaporeモバイルアプリでも近く利用可能となる。

今回の提携の目的は、マレーシアとシンガポールのMerchantradeの顧客にさらに革新的で便利な金融サービスをもたらすことである。また、さらにサービスを拡大して、Merchantradeの顧客がフィリピン、パキスタン、バングラデシュ、インドネシアの人々に、これらの市場のAnt Groupの提携先を通じて送金できるようになる。

Merchantrade Asiaの創業者でマネジングディレクターのRamasamy氏は「有力なMSB運用会社であり、国際送金ハブプロバイダーであるわれわれは、金融サービスをより包括的なものとするため、われわれの技術を応用し、パートナーとつながる新たな手段を常に探究している。これは、とりわけ、われわれが現地のパートナーを通じて送金市場に足場を築いているアジアをはじめとする世界中の特に十分なサービスを受けていない人たちのためのものである」と述べた。同社は業界のパートナーシップと協力を通じて関連する金融サービスのエコシステムを構築しており、今後も同社の顧客の生活を豊かにするため、さらなるパートナーシップの機会を歓迎する。

Merchantradeに関する詳しい情報はhttps://mtradeasia.com/main/ を参照。パートナーシップと協力に関する問い合わせはpartnerships@mtradeasia.com まで。

▽Merchantrade Asiaについて
Merchantradeはマレーシア最大のマネーサービスビジネス(MSB)運用会社であり、有力な送金会社、電子マネー発行会社、リテールおよびホールセール外貨両替サービスプロバイダーである。自社の技術やオムニチャネル機能、世界規模のネットワークを活用するMerchantradeは、消費者に対し、世界的な通貨両替や送金、デジタル決済のための安全で信頼できる迅速なチャネルへの容易なアクセスを提供することを目指している。

Merchantradeは多くの受賞歴のあるデジタル製品を開発し、マレーシア各地で81の支店と450余りの代理店のネットワークを確立している。

ソース:Merchantrade Asia Sdn Bhd

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(写真説明: 中国のAlipay ユーザーへのリアルタイム送金を促進するMerchantrade、資金はAlipayアプリにつながる銀行口座に入る)

Alipay ユーザーへのリアルタイム送金を促進するMerchantrade、資金はAlipayアプリにつながる銀行口座に