“従業員と共にコロナと戦う企業”

11月21日

                                                                                         2020年11月21日
                                        株式会社ハクブン
 

        【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011197402-O3-WfDtMBB8
 
         【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011197402-O1-38Dur346

株式会社ハクブン(本社:神奈川県横浜市 代表取締役 岩崎博文、以下「美容室IWASAKI」)は、約4000人の社員を対象に5000万円超の新型コロナウィルス感染症見舞金を本年11月から12月にかけて配布することと致しました。この取り組みは美容室チェーンとして初の試みです。
当社は緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業に該当すること、お客様にご不便をおかけすることに対する懸念もあり、会社として休業することなく事業を継続して参りました。社会的な使命にこたえるためとはいえ、緊急事態宣言中に事業を継続する中で、社員の皆様には新型コロナウィルス感染症の感染リスクといった平常時には感じ得ない、相当な不安を抱えながらも懸命に事業に従事して頂きました。
そこで、当社では、社員の皆様へ「感謝をかたちに」すべく、社内規定である慶弔規定を改定し、この規定に従って1人最大3万5000円の見舞金を支給することといたしました。



        【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202011197402-O2-PIXBm57s
          見舞金を受け取る社員(左)と見舞金を渡す管理者(右)
                 ※撮影時のみマスクを外しています。

 
<新型コロナウィルス感染症流行時に働く美容師の皆様へのIWASAKIの考え>
美容室イワサキより不安を抱える美容師の皆様へ
https://service-award.jp/result_detail03/creation03.html#ttllink

 
〈美容室IWASAKIの掲げる理念〉
https://www.hairsalon-iwasaki.jp/policy/?_ga=2.132102216.613864498.1604740746-1217286799.1577461802



■見舞金支給の理由
①不安な状況下で業務に従事してくださった社員の皆様への感謝を形としてお配りするため
②手渡しにて直属の上司からお渡しすることでダイレクトに働く人への感謝の気持ちを伝えるため
③12月という各種感染症が活発になる時期に従業していただくことに対しての感謝を込めて
④社員のみなさまと共にコロナと戦う決意を新たにするため

■「美容室IWASAKI」とは
業界で初めて1000円以下のカットサービスを提供し、美容業界のコストプライスリーディングカンパニーとして、約40年に亘る経験と実績を持つ美容室IWASAKIは、今期に新たに97店舗を開設、全国で 約950店舗の理美容室チェーンを運営しています。これからも「最高水準のサービス提供と働きやすさの創造で社会に貢献する」を理念に、理美容室運営から職業訓練校運営、映画作成、官公庁連携商品の開発、等、幅広い事業の展開により、働く理美容師の皆様を力強く支援していきます。

■新型コロナウィルス感染症見舞金に関する代表取締役 岩崎博文のコメント
「新型コロナウィルス感染症見舞金として総額5000万円超支給します。感染収束の目処が立たない状況下で、毎日感染の不安と危険のなか、業務に従事してくれた社員のみなさんをお見舞い、そして感謝の気持ちで見舞金を支給することといたしました。社会的な使命にこたえるためとはいえ、緊急事態宣言中に事業を継続する中で、社員のみなさんには新型コロナウィルス感染症の感染リスクといった平常時には感じ得ない、相当な不安を抱えながらも懸命に事業に従事して頂き本当にありがとうございました。引き続き感染防止のため、この見舞金を消毒液やマスク代等の健康管理にお役立てください。今後も社員みなさんの健康と安全を守るために企業としての対策を行ってまいります。

 
美容室IWASAKIお客様向けHP  URL:http://hkbn.co.jp/iwasaki/
株式会社ハクブン公式ホームページ  URL:http://www.hkbn.co.jp/

図4